GREEN HAIKI 注意とお知らせ

ハイカロリーバーナー等の炎の長いガスコンロで、グリーンハイキをご使用になると、 炎の先端方向がグリーンハイキの吸い込み口の方へなびき、加熱方向が変わります のでご注意ください。

台所が密閉状態では、充分な換気量が得られず、グリーンハイキ本来の能力を発揮 できません。排気のための充分な給気にご配慮ください。
当社の給気連動用コントロールスイッチ(別売)で下記の様に電動給気シャッターと併用いただけます。

グリーンハイキはステンレス製なので、寒冷地の場合は室内側(吸込口周辺)に結露が発生する事がありますのでご了承ください。 排気口が低い位置になるため積雪量の多い地域では、雪に埋もれないような対策が必要になります。




GREEN HAIKI クリーニング方法

日々のお手入れは、吸込口と整流板を洗剤等を塗布して汚れを拭き取ってください。 吸込口のガラリをはずして洗うことも出来ます。
換気扇とダクトのお手入れは、ガードネットと換気扇を取りはずし、洗剤等を塗布して汚れを拭き取ってください。

ダクトのクリーニング、外壁部換気扇のお手入れは、以下の資料をご参照ください。
外ダクトタイプ クリーニング手順書(PDF形式)
ウェザーカバータイプ クリーニング手順書(PDF形式)

作業は電源コードをコンセントから抜いて行ってください。
故障の原因となりますので換気扇は分解したり、水をかけないでください。



故障かな?と思ったら

外部専用コンセントにプラグがしっかり接続されていますか?
換気扇部分に異物が挟まったりしていませんか?


A. 換気扇の故障の有無を確認します

1.スイッチをOFFの状態にしてください。
2.外部の専用コンセントから換気扇のプラグを抜きます。
3.引き抜いた換気扇のプラグを別の家庭用コンセントに挿し込みます。
 (届かない場合は延長コードを利用していください。)

その結果・・・

【フル回転する】
換気扇は問題なし → スイッチを調べます。(下記Bへ)

【ゆっくりだが回転する、異音はするが回転する】
換気扇の寿命が近いです → 換気扇の交換の交換をお勧めします。
別図 外ダクトタイプ交換用換気扇 を参考にタイプ/サイズをお調べください。
念のため、スイッチも調べましょう。(下記Bへ)

【全く動かない】
換気扇の寿命または故障です → 換気扇が必要です。
別図 外ダクトタイプ交換用換気扇 を参考にタイプ/サイズをお調べください。
念のため、スイッチも調べましょう。(下記Bへ)

※換気扇の交換は、別図 外ダクトタイプ換気扇交換方法をご参照ください。

B. コントロールスイッチの故障の有無を確認します

1.A.で外した換気扇プラグを専用コンセントに挿し戻し、スイッチをONにしてください。

その結果・・・

【パイロットランプは点灯するが換気扇が回らない、ダイヤルつまみがグラつく】
スイッチの故障ですので交換が必要です。
別図 壁型コントローラー品番確認方法 を参考に品番をお調べ下さい。

【パイロットランプが点灯していない】
スイッチの故障、またはヒューズの断線が考えられます。ヒューズの断線の確認ですが、外部専用コンセントにグリーンハイキ換気扇以外の電気器具のプラグを挿し込んだご記憶はございませんか?
他の電気器具に使用するとヒューズが断線し使えなくなります。その場合はヒューズを交換すれば直ります。
別図 壁型コントローラーヒューズ交換方法 を参考に交換してください。
予備のヒューズは本品お買い上げの際の取扱説明書に1個同封してあります。ヒューズがお手元に無い場合は、お近くの電器店またはホームセンター等でお買い求めいただけます。(ガラス管ヒューズ 5.2Φ 20ミリ 3A)
ヒューズ交換後も作動しない場合はスイッチの故障ですので交換が必要です。
別図 壁型コントローラー品番確認方法 を参考に品番をお調べ下さい。



A. 換気扇の故障の有無を確認します

1.スイッチをOFFの状態にしてください。
2.外部の防水コンセントからプラグを抜いてください。
3.外部のジョイントボックス(黒く丸いプラスチック制)のフタを回して開けてください。
    作業後、元に戻せるよう携帯やカメラで撮影し記録してください。
    別図 ジョイントボックス配線図 参照
4.換気扇コードが接続されている端子のネジを緩めコードを外します。
5.防水コンセントから抜いたプラグ先端部(ゴム製)を外します。
    別図 コンセントプラグの外し方 参照
6.4.で外した換気扇コードに 5.で外したプラグ先端部を接続し、防水コンセントに挿してみてください。

その結果・・・

【フル回転する】
換気扇は問題なし → スイッチの交換が必要です。
旧タイプはボタン式ですが、現行品はボリューム式に仕様変更しております。
ボタン式からの交換にも対応しております。
別図 一体型コントローラー画像 参照・別図 一体型コントローラー交換手順書 参照

【ゆっくりだが回転する、異音はするが回転する】
換気扇の寿命が近いです → 換気扇の交換をお勧めします。
別図 ウェザーカバータイプ換気扇の確認 参照(DまたはEのどちらか特定してください)

【全く動かない】
換気扇の寿命または故障です → 換気扇の交換が必要です。
別図 ウェザーカバータイプ換気扇の確認 参照(DまたはEのどちらか特定してください)

※ジョイントBOXがなく換気扇コードが防水コンセントに直接挿してありスイッチが壁付けの場合、故障の確認方法は「外ダクトタイプのトラブルシューティング」をご参照ください。

その結果・・・

スイッチ交換が必要な場合は、別図 壁型コントローラー品番確認方法 参照
換気扇交換が必要な場合は、別図 ウェザーカバータイプ換気扇の確認 参照




A. 換気扇の故障の有無を確認します

1.スイッチをOFFの状態にしてください。
2.外部の防水コンセントからプラグを抜いてください。
3.外部のジョイントボックス(黒く丸いプラスチック制)のフタを回して開けてください。
    作業後、元に戻せるよう携帯やカメラで撮影し記録してください。
    別図 ジョイントボックス配線図 参照
4.換気扇コードが接続されている端子のネジを緩めコードを外します。
5.防水コンセントから抜いたプラグ先端部(ゴム製)を外します。
    別図 コンセントプラグの外し方 参照
6.4.で外した換気扇コードに 5.で外したプラグ先端部を接続し、防水コンセントに挿してみてください。

その結果・・・

【フル回転する】
換気扇は問題なし → スイッチの交換が必要です。
旧タイプはボタン式ですが、現行品はボリューム式に仕様変更しております。
ボタン式からの交換にも対応しております。
別図 一体型コントローラー画像 参照・別図 一体型コントローラー交換手順書 参照

【ゆっくりだが回転する、異音はするが回転する】
換気扇の寿命が近いです → 換気扇の交換をお勧めします。
旧型タイプの場合はガードネットの交換も必要になります。
別図 出窓タイプガードネット確認 参照 ※ダクト側面のネジ穴間隔をご確認ください。

【全く動かない】
換気扇の寿命または故障です → 換気扇の交換が必要です。
旧型タイプの場合はガードネットの交換も必要になります。
別図 出窓タイプガードネット確認 参照 ※ダクト側面のネジ穴間隔をご確認ください。

1.別図 吸込口部 ボールキャッチ調整方法 を参考に調整してみましょう。
2.調整しても改善しない場合は、ボールキャッチのメスのみ取り替えてみましょう。
※注 メスは交換できますが、オスは溶接されているため交換できません。
3.上記を試しても改善しない場合は、工場でボールキャッチの交換となります。
詳細は別図 吸込口部 ボールキャッチ調整方法 の下部参照




GREEN HAIKI FAQ

Q:高気密・高断熱住宅にも取付けることは可能ですか?

A:取付けは可能です。
室内側には手動のフタがついておりますが、若干の隙間がありますので、完全に密閉の商品ではございません。 グリーンハイキは排気のみの商品になりますので、現場の方で給気シャッター等の設備を設けていただきます。 連動して使用出来るように、給気連動用コントローラースイッチ(オプション)を用意しております。注意とお知らせ参照。

Q:2階や3階にキッチンがある場合、グリーンハイキを取付けることは可能ですか?

A:取付けは可能です。
ただし、グリーンハイキの取付工事やメンテナンスは外部からになりますので、2階以上への設置の場合は足場となるベランダ等が必要になります。 ベランダ等を設けられない場合は、メンテナンスの際に仮設の足場設置が条件となります。

マンション(集合住宅)に取付けることは可能ですか?

A:商品はあくまでも、戸建専用になります。
集合住宅及び共同住宅でのグリーンハイキの設置は原則として認められておりません。条件を満たした場合、戸建住宅と同等の環境にあるものとして各消防署の御検討をいただけるケースもございますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

Q:IHヒーターとグリーンハイキの相性はどうですか?

A:IHヒーターはガスコンロと違い、上昇気流が小さいです。漂っている油煙を低い位置で急速に排気するグリーンハイキはIHヒーターには最適です。

Q:グリーンハイキはお掃除が必要ですか?また自分ですることもできますか?

A:必要です。お客様でも簡単にお掃除いただけます。
室内側のお掃除は毎日のご使用後にキッチンペーパーやフキン等で拭いていただくか、汚れが目立つようでしたら、吸込口のガラリが簡単に外せますので、シンクで丸洗いもできます。 室外側のお掃除は1~2年を目安に、防水コンセントからソケットを抜いて換気扇を外し洗剤を吹き付けてから拭き掃除をして下さい。 換気扇は4つのビスで固定されているだけですので、簡単に外すことが出来ます。 換気扇中央のモーター部に洗剤や水が入ると、故障の原因になりますのでご注意下さい。 また外部の防水コンセントはグリーンハイキ専用ですので、他の電気機器等を差し込まないで下さい。 ヒューズが切れて動かなくなる可能性があります。 ※型式によって多少異なりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。




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